自習室の利用方法|医学部を狙うのであれば特化した予備校選びが重要!

医学部を狙うのであれば特化した予備校選びが重要!

自習室の利用方法

拳をかざす白衣の男性

予備校の活用方法ですが、予備校にある自習室を時間いっぱい活用することをお勧めします。
私が予備校に通い始めたばかりの頃は、自習室の雰囲気、つまりどんよりした空気が嫌いであったことから、講義終了後は自宅に帰って勉強しておりました。
しかし、自宅に帰ると講義の疲れからかまず寝てしまいます。そして調子がいいときは1時間程度で目が覚め、勉強できるのですが、調子が悪いと2時間以上寝てしまいます。
その結果、生活のリズムが崩れてしまい翌日からの講義に支障をきたしておりました。

そのため、浪人中は規則正しい生活を送ることが重要だと考えます。
規則正しく、日々の時間を使いひたすら勉強にいそしむのです。
そのためにも自習は自宅を使用せず、予備校の自習室を使用することをお勧めします。
予備校の自習室だと、周辺に同じ浪人生がいます。決して争って勉強しているわけではありませんが、周りに気持ちは感化されます。
すると、自分でも想像以上のやる気が入り、想像以上に勉強がはかどります。
また、仮に眠くなってもその場所で1時間もしない程度寝ればよいのです。すると30分程度したらほどよく目が覚めます。
家ではリラックスしすぎて長時間寝ることはあっても、予備校の自習室の机ではそんなに永くは眠ることはありません。
そして30分でも休むことができれば、頭はすっきりし勉強ははかどります。

つまり効率よく勉強時間を使うことができるのは予備校の自習室なのです。これをうまく活用ことはとても重要なのです。