予備校の選び方|医学部を狙うのであれば特化した予備校選びが重要!

医学部を狙うのであれば特化した予備校選びが重要!

予備校の選び方

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これはあくまで私自身の考えですが、予備校を選択する上で重要なことは、知人が一緒の予備校に何人いるか、ということです。

高校時代からの友人で同じように浪人したメンバーは何人かいました。しかし、彼らとは同じ予備校に通うことはありませんでした。
その理由は、仲がいいと遊んでしまうおそれがあったからです。予備校は、高校と違いある程度自由な時間があります。
そのため、その時間をどのように使うかは自分次第なのです。

自分が勉強に費やしたいと思えば、いくらでも有意義に使えますがさぼりたいと思えばいくらでもさぼれます。
つまり、予備校とは自分の意思によっていくらでも状況が変わる学校なのです。
高校のように誰かに管理されているようなことはなく、すべて自分意思で物事が決まると考えてください。

そのため、本気で勉強するためにはあまり親しい人と一緒にいない方が良いと考え、仲が良い友達が少ない予備校を選びました。
もちろん、日々の勉強疲れなどでストレスはたまり、誰かと話をしたいとも思うときもありましたが、それでも今は受験生であるということを念頭に置き、ひたすらがんばっておりました。

その結果、何とか第一志望の大学に合格することができました。
私自身、1人で受験勉強したことが私の性格にとっては良かったと考えております。
もちろん、人によっては仲間がいる方がはかどる人もいると思います。

自分の個性に合わせて予備校を選んだらよいと考えますが、決して自分に甘くならないよう予備校は選択すべきと考えます。