医学部を狙うのであれば特化した予備校選びが重要!

ナースステーション

予備校の選び方

私なりの予備校の選び方を紹介しています。予備校というものは長い時間拘束される場所ではありません。それ故に予備校以外の時間をどのように使うのかが非常に大切です。私はその自由時間も勉強に費やせるような予備校を選びました。

拳をかざす白衣の男性

自習室の利用方法

予備校の大半には自習室があります。その自習室をいかに有効利用できるかどうかで勉強の質や時間が変わっていきます。受験に成功するために私が行った自習室の有効利用法を紹介します。

専門性の高い予備校

聴診器を使っている白衣の男性

医学部を目指すべく、浪人して予備校に通うため必要なことは、それに見合った予備校に行くことです。
もちろんどの予備校でも医学部クラスはありますが、それよりもやはり医学部専門の予備校をお勧めします。

各地にこういった専門の予備校があります。
そんな予備校の特徴は少人数制であることです。
少人数制であるがゆえ、個別指導がしっかりとできるということです。
もちろん予備校の持っている情報、つまり医学部を受験するためのさまざまな情報も豊富であることも大切な要因です。
そして経験豊富な講師陣がそろっていることもとても大切なことです。

通常の予備校だと、一般的なレベルの大学にも合わせた講義をやっていることもあり、医学部などの専門学部に特化したレベルの高い講義をしていないこともあります。
そのため、医学部の受験のレベルに合わせた講義を受けるためには医学部受験を専門とした予備校をお勧めします。

私は浪人して普通の大学で工学部を卒業したのですが、私の兄は浪人して医学部に入っております。
そして兄は予備校を選定する際、通常の予備校も考えてはいましたが、学校の先生や友人たちの情報をもとに医学部に特化した予備校に通いました。
兄の勉強量は私では想像できないぐらいの量をこなしており、自分でそこまで勉強できるのであれば、どこの予備校に通ったとしても良かったのではないかと思っておりました。

しかし、兄はやはりよその予備校では得られない医学部の受験のための情報が得られたといっており、また周りも医学部希望のメンバーなのでお互い競い合うことができたといっておりました。
確かに周囲の環境も大切なのだと兄の見解を聞き理解しました。

聴診器

模試の活用方法

予備校の模試はただのテストではなく、今の自分の実力を測ったり、教科ごとの苦手ポイントを探るための絶好の機会でもあります。そのためできるだけ多くの模試を受けることをオススメしています。

指し棒をつかう男性

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